【西日本豪雨】 災害廃棄物は推計10万トン超 岡山県内

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西日本豪雨 災害廃棄物は推計10万トン超 岡山県
2018年8月2日 0時12分豪雨 被害

先月の記録的な豪雨で出た岡山県内の災害廃棄物は、推計で10万トンを超えていることがわかり、各自治体は、民間業者に依頼するなどしてなるべく早く処理を進めたいとしています。

先月の豪雨で出た災害廃棄物について、NHKが岡山県内の各自治体に取材したところ、推計で、10万トンを超えていることがわかりました。

内訳は、倉敷市がおよそ7万トンから10万トン、岡山市がおよそ2万トン、高梁市がおよそ6650トン、矢掛町がおよそ5000トン、総社市が少なくともおよそ3300トンなどとなっています。

このうち岡山市は、処理にかかる費用およそ15億円を盛り込んだ補正予算案を来月の議会に提出し、民間業者に依頼するなどして年内の処理を目指すことにしています。

また、倉敷市は、廃棄物の分別や粉砕などの中間処理を行う専用の施設を、県と共同で市内の処分場に整備することにしていて、各自治体は、今後、量はさらに増えるとみてなるべく早く処理を進めたいとしています。

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