【千葉】住宅全焼 焼け跡から2人の遺体 住人の60代男性と90代義母か 船橋高野台

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住宅全焼 焼け跡から2人の遺体 千葉 船橋
2018年8月1日 18時18分

1日昼すぎ、千葉県船橋市で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。警察は、火事のあと連絡が取れなくなっている60代の男性と90代の義理の母親とみて確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。

1日午後0時半すぎ、船橋市高野台の北川秀朗さん(67)の住宅から火が出ていると近所の人から消防に通報がありました。

火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼したほか、周辺の住宅5棟の一部や車2台が焼けました。

この火事で、火元の住宅の焼け跡から2人が遺体で見つかりました。

警察によりますと、この家には、家族3人が暮らしていて、火事のあと北川さんと、義理の母親の横山トメさん(93)の2人と連絡が取れなくなっているということです。

北川さんの妻は当時、外出していて無事で、「出かけるとき、夫と母は家にいた」と話しているということです。

警察は、遺体は連絡が取れなくなっている2人とみて確認を進めるとともに、火が出た原因を調べています。