【国際】サウジアラビア、イエメンから飛来するミサイルに注意

2018年6月28日、外務省が、サウジアラビアの情勢について、海外安全情報(スポット情報)を発表。

6月24日、サウジアラビアは、イエメン反政府武装勢力ホーシー派が発射したとみられるミサイルを、リヤド上空で迎撃したと発表。
     
2015年3月以降、イエメンでは、サウジアラビア主導の連合軍とイエメン反政府武装勢力ホーシー派との間で戦闘が継続しています。
   
このため、イエメンの反政府武装勢力が発射したミサイルが、サウジアラビアへ飛来しています。
         
ミサイル攻撃の多くは、サウジ軍の防空システムによって迎撃されていますが、被害の発生する可能性があります。
      
外務省は、サウジアラビア渡航される方に対し、ミサイルの飛来を察知した際には、建物又は地下に避難する、物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守る、できる限り窓から離れるなど、安全確保に努めるよう呼びかけました。

https://qnew-news.net/news/2018-6/2018062809.html