【FNN世論調査】次期自民党総裁は?自民党支持層は安倍首相、立憲党支持層は石破、無党派層は小泉氏がトップ

http://www.afpbb.com/articles/-/3179630

中国で今年も「犬肉祭」、韓国で犬食禁止に向かうも予定通り開幕
2018年6月22日 19:08 
発信地:玉林/中国 [ 韓国 韓国・北朝鮮 中国 中国・台湾 ]

【6月22日 AFP】中国南部で21日、「犬肉祭」が開幕し、犬肉の煮込みに舌鼓を打つ人々の姿が見られた。近隣の韓国では犬の食用禁止に向かう動きがあったばかりで、中国の動物愛護活動家らは、数千匹の犬が食肉処理される悪名高いこの祭りを阻止する戦略の再考を強いられている。

 玉林(Yulin)で毎年恒例となっているこの行事は、韓国の裁判所が犬の食肉処理を違法とする判断を示した翌日、予定通り始まった。

 動物愛護活動家らは、韓国で犬食違法化への道が開かれる可能性があると期待を示す一方で、中国ではそこまでの進展はなく、これまでの戦略が逆効果を招いた恐れがあると危惧している。

 広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)では、夏至に合わせて犬肉を食べる風習があり、2009年からは玉林で犬肉祭という行事として続いてきた。

 昨年には当局が犬肉販売を全面禁止するとのうわさも広まったが、今週も多くの飲食店が犬肉を「香肉」という隠語で販売していた。

 中には犬の丸焼きを並べて販売している露店もあった。ただ地元住民の話では、丸焼きの販売は例年に比べると減ったという。(c)AFP/Pak YIU

注)犬好きにはショッキングな画像です
https://cdn.images.express.co.uk/img/dynamic/78/590x/secondary/Yulin-dog-meat-festival-2018-1390956.jpg?r=1529653568317
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産経新聞とFNNが16、17両日に行った合同世論調査で、
9月の自民党総裁選で選出される次期総裁にふさわしい人物を聞いたところ、

小泉進次郎筆頭副幹事長が2【食文化】中国で今年も「犬肉祭」、韓国で犬食禁止に向かうも予定通り開幕 丸焼きは例年に比べ減少 注:犬好きは画像閲覧注意6・9%で前月比3・6ポイント増え、トップとなった。
2位は連続3選を目指す安倍首相(党総裁)の25・2%で、同2・8ポイント上昇した。

前月トップだった石破茂元幹事長は、同0・9ポイント減の24・1%で3位に後退した。

自民党支持層に限ってみると、
安倍首相が49・4%と同4・6ポイント上昇し、
小泉氏(21・4%、同3ポイント増)と石破氏(13・9%、同6・4ポイント減)に大差をつけた。

首相が支持を伸ばしたのは、12日の米朝首脳会談を受け北朝鮮情勢が流動化する中、
トランプ米大統領と緊密に連携する首相への期待が高まったとみられる。

石破氏は、立憲民主党の支持層で38・3%(首相は1・6%)、日本維新の会でも34・6%(同23・1%)の支持を集めた。

公明党支持層でも石破氏への支持は27・3%と、首相の24・2%を上回った。

無党派層では小泉氏が31・9%、石破氏が28・3%と続き、首相は11・1%だった。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180618/plt18061820190025-n1.html

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491611000.html

自動運転車の安全指針 国交省検討会で最終案
2018年6月23日 19時11分

政府が2020年をめどに実用化を目指している、より高度な自動運転の車について、センサーの多重化など車両に求められる安全性の指針の最終案が国土交通省の検討会でまとまりました。
自動運転の技術は機能によって5つのレベルに分けられていて、このうち衝突を回避する自動ブレーキなどはすでに実用化されていますが、政府は2020年をめどに、緊急時以外は自動で走行する「レベル3」以上の実現を目指しています。

こうした高度な自動運転の車に求められる統一的な安全性の指針について、国土交通省の検討会は22日、最終案を取りまとめました。

それによりますと、自動運転車の安全性に関する基本的な考え方として、「自動運転システムが引き起こす人身事故をゼロにすることを目指す」としています。

そのうえで、具体的にはセンサーなどを多重化するなどして安全性を確保することや、運転者の状態を監視して、必要に応じて警報を発する機能を備えること、システムの作動状況を記録する装置を備えることなどを求めています。

国土交通省は一般から意見を募ったうえで、ことし夏にも指針を策定したいとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/K10011491451_1806【国交省】自動運転車の安全指針 国交省検討会で最終案221829_1806221832_01_03.jpg

大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊して女子児童が死亡したことを受け、東京・武蔵野市の小学校では、22日から法律の規定に反しているブロック塀の緊急の撤去工事が始まりました。

撤去が始まったのは武蔵野の関前南小学校のプールの脇にあるブロック塀で、30メートル余りにわたって通学路に面しています。

武蔵野市では大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊し、9歳の女の子が死亡したことを受けて、22日から緊急の撤去工事を始め、作業員がハンマーや重機で塀を取り壊していました。

市によりますと、このブロック塀は昭和46年に設けられ、学校敷地の地面からの高さが1.2メートルを超えているものの、建築基準法の施行令で規定されている補強の壁が設置されておらず、規定に反した状態だということです。

この小学校に子どもが通っているという40代の女性は「大阪で子どもがブロック塀でなくなったのを知って、いたたまれませんでした。早急に対応してもらえたので、よかったです」と話していました。

武蔵野市教育委員会の大杉洋教育企画課長は「今の建築基準法には合致していないということで、撤去を決めました。子どもの安全を最優先にしていきたい」と話していました。

2018年6月22日 17時34分
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491451000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017

他ソース
基準満たさないブロック塀撤去 東京の小学校でも
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000130137.html
http://news.tv-asahi.co.jp/articles_img/000130137_640.jpg