【目黒虐待死】 自民「児童の養護と未来を考える議員連盟」議連「国と県、都の合同検証を」

https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00m/040/067000c

目黒虐待死
自民議連「国と県、都の合同検証を」
毎日新聞 2018年6月22日 19時56分(最終更新 6月22日 19時56分)

 東京都目黒区で両親から虐待を受けた船戸結愛ちゃん(5)が死亡した事件で、自民党の「児童の養護と未来を考える議員連盟」は22日、会合を開いた。参加者からは「(転居前に住んでいた)香川県、東京都、国の合同検証が必要だ」との意見が出され、厚生労働省の幹部は「3者がばらばらにならないよう、ヒアリング方法をどうするか。国として考えていく」と述べた。

 会合では、奥山真紀子・国立成育医療研究センターこころの診療部長が「全体像を把握できなければ、何が問題だったか分からない」と指摘。議連会長の塩崎恭久厚労相は「厚労省が主導し、問題意識を統一して検証すべきだ」と訴えた。

目黒虐待死
自民議連「国と県、都の合同検証を」
毎日新聞 2018年6月22日 19時56分(最終更新 6月22日 19時56分)

 東京都目黒区で両親から虐待を受けた船戸結愛ちゃん(5)が死亡した事件で、自民党の「児童の養護と未来を考える議員連盟」は22日、会合を開いた。参加者からは「(転居前に住んでいた)香川県、東京都、国の合同検証が必要だ」との意見が出され、厚生労働省の幹部は「3者がばらばらにならないよう、ヒアリング方法をどうするか。国として考えていく」と述べた。

 野田聖子総務相が会長を務める超党派の「ママパパ議員連盟」のメンバーは22日、法務省を訪れ、児童相談所の人材確保や、民法で規定される親権停止の要件整理の検討などを求める要望書を上川陽子法相に手渡した。(共同)